死んじゃう! 「相手がいないと生きていけない」と思う瞬間・6つ (2/2ページ)
<夫の場合> ■疲れたときに
・「一人で疲れたときに、相手に癒されたと感じたとき」(34歳男性/電機/技術職)
・「仕事に疲れて帰ってきたときに、よく感じる」(34歳男性/商社・卸/営業職)
独身で1人暮らしのときは、どんなに疲れて帰ってきても、家で待っててくれる相手はいなかったでしょうが、結婚したら、あたたかく迎えてくれるパートナーがいます。そういう存在がいることは、とてもありがたいものなのです。
■子どもの相手をしていると……・「子どものことでわからないときに、やはり妻がいないと……と感じる」(31歳男性/学校・教育関連/その他
・「子どもの面倒を見た日にこれが毎日だと無理だと思った」(35歳男性/その他/販売職・サービス系)
子育ての大変さをひしひしと感じているのは女性だけではありません。男性も同じように大変さを感じているのです。お互いに補いあってようやく、子どもをしっかりと支えられるのでしょうね。
■困ったときに・「自分一人じゃ中々決断力に欠けるのでそういうときに後押ししてくれるとき」(33歳男性/商社・卸/営業職)
悩んでいるとき、困っているときに、背中をそっと押してくれる存在は、非常に心強いものなのでしょうね。1人では困難な壁も、強力な後ろ盾があれば、なんとか越えていけるというものです。
■まとめ女性も男性も、困難な状況、1人では解決できないことに遭遇したとき、パートナーの存在の大きさ、ありがたさを感じるようです。お互いを思いやり、どんな高い壁でも一緒に乗り越えていけるような、すてきな夫婦になりたいものですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数195件(25歳~35歳の既婚男性)、219件(25歳~35歳の既婚女性)