バレバレ! 家事が苦手な女性がしがちな「家庭的アピール」6つ (2/2ページ)
家事ができないことに触れないようにするため」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「部屋がキレイとアピールするが、実際はあまり家にいないだけ」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
料理、洗濯、掃除など家事にもいろいろな分野がありますが、どれかひとつでも得意なものがあればそこをアピール。できない部分に触れられないためには、できる部分だけをアピールするのもひとつの方法かもしれませんね。
■過剰な「料理できます」アピール・「たまに料理を作ったらSNSに写真を載せる。日常的にやっている人はわざわざしないと思うから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「むしろ、アピールをしている時点で、自然にやっているわけではないのでは」(33歳/学校・教育関連/技術職)
SNSなどで手料理をアップする人は多いものの、それをする時点で「たまにしか作らない」とばらしているようなものという意見も。確かに、1日3食をきちんと作っている人にとっては、日常過ぎてアップする必要もない写真かもしれませんね。
■おしゃれな調理器具をそろえる・「やたらとかわいらしいデザイン重視の調理具をそろえる」(34歳/金融・証券/営業職)
・「やたらとおしゃれな食器に凝ってみる」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
何かをはじめるときにはまず形からということで、おしゃれな調理器具をそろえている人も多そう。ただ、実際にそれを使って料理をしているというよりも、おしゃれな雑貨に囲まれた自分に酔っていそうな気もしますよね。
■まとめ家事ができないことを恥ずかしいと思っているのか、やたらと家事ができますアピールはするものの実態はそれほどでもなさそうという女性は多いようですね。できない程度も人それぞれでしょうが、やはり自分のことは自分でできる程度の家事能力があったほうがいいのは男性も女性も同じ。花嫁修業というよりも生きていくうえで必要なスキルでもありますよね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月12日~2017年1月4日 調査人数:103人(22~34歳の社会人女性)