居酒屋でケチだと思われる「6つの行動」 (1/2ページ)
楽しくお酒を飲もうと集まった居酒屋で、極端にケチな言動をとる人がいたために場がシラけてしまったことはありませんか? 「そこはケチるところじゃないでしょ」と突っ込みたくなるケチくさい行動について、働く男性に意見を聞いてみました。
■値段重視で注文する・「安いもので量のあるものしか頼まない人」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「高い食べ物を注文させない」(37歳/情報・IT/技術職)
とにかく値段の安いものだけでその場をしのごうとする人がいますが、せっかくお金を払うのなら、その場にいる人たちが食べたいと思うものを注文してほしいですね。
■居酒屋にありがちなお通し問題・「有料の突き出しに文句を言う人。場の空気が悪くなるからやめてほしい」(27歳/情報・IT/営業職)
・「お通しをいらないと言う人」(37歳/情報・IT/営業職)
居酒屋はお通し制度になっている場合が多く、お通しをつまみながらほかの料理を待つというスタイルが一般的です。それにもかかわらず、その制度に文句をつける人は、ケチだと思われても仕方ないでしょう。
■割り勘の計算が綿密すぎる・「1円単位で割り勘にしようとする。さすがにケチだと思うので」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「割り勘の会計で自分は飲んでいるが、飲んでいない人への配慮がまったくない人」(30歳/医療・福祉/技術職)
貸し借りの問題を起こさないためには、割り勘は有効な方法です。しかし、いっぱい飲んだり食べたりした場合は、自分が少し多く払うくらいの気持ちを見せてほしいですよね。
■料理を持ち帰る・「持って帰れるものは全部持って帰る」(34歳/その他/販売職・サービス系)
・「残り物をタッパーに入れて持ち帰る」(37歳/印刷・紙パルプ/その他)
みんなでお金を出し合って頼んだ料理を、特定の人だけが持ち帰るというのは少々おかしな話。衛生面から考えても、料理の持ち帰りはやめておいたほうがいいでしょう。