ビッグ・ログデータ分析において、リアルタイム性を追求した超高速検索インデックス搭載の新メジャーバージョン「Logstorage Ver.6」の販売を開始 (3/4ページ)

バリュープレス



さらに、必要とするログだけを転送時点で指定する、あるいは外部スクリプト等によるデータ加工後のログを転送できるなど、Agentの転送時点における機能も強化され、さらにきめ細やかなログ転送の運用が実現可能となりました。

今回のリリースは、Logstorage Agent としては実に4年ぶりのメジャーバージョンアップ(Ver.5)となり、本バージョンでは今後、将来の集中管理機能を見据えて動作プラットフォームをこれまで .NET版 と Java版 としていたものから、「Java版」に統一し、開発をよりスピーディーに進めてまいります。

※尚、従来の.NET版については、これまで通りのサポート提供を行います。

(3)インデックスを含むログ管理機能の強化

ログ量や、ログフォーマットの変更に伴う圧縮されたログの更新処理など、これまでLogstorageの運用管理者向けの画面は存在していましたが、「Logstorage Ver.6」ではインデックスの自動作成機能の提供に伴い、
インデックス自身の作成状況の表示や、作成・削除指示機能も追加され、より一層運用しやすくなりました。

○出荷開始日・価格
製品名:Logstorage Ver.6 / Logstorage Agent Ver.5
製品リリース日:2016年12月29日
出荷開始日:2017年1月13日
価格:65万円~(税別)

Logstorageについて
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純国産の統合ログ管理システムで、小規模システムから大規模システムまでカバーします。多種多様な業界で採用され、大手企業、官公庁、公益事業を中心に2,200社以上への導入実績があり、Logstorageの出荷本数シェアは10年連続第1位となりました。
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