デート後、男性が「彼女と別れた瞬間」にすること・3つ
恋人や、これから恋人に発展しそうな彼女とのデートは、待ち合わせ時の高揚感やデート中の楽しさに時間がすぐ経ってしまいそうです。でも、楽しい時間の後には、必ず別れの時間もやってきます。まさに後ろ髪を惹かれる思いでしょう。20代~30代の男性に「デートで恋人と別れた瞬間にすることは何ですか?」という質問してみました。
(1)ほっと一息つく・「トイレ。女が行くのは問題ないが、男は我慢するべき」(34歳/学校・教育関連/専門職)
・「着ている服をゆるめる。会うときはしっかりした格好でいるから窮屈だったのでゆるめています」(36歳/その他/その他)
・「タバコを吸って一息つくこと。男友達に電話」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
付き合い始めて、間もないカップルなんでしょうか。身だしなみに気をつけたり、彼女が嫌がりそうなことをしないように気をつかっていたようです。でも、いつまでもそんな緊張感をもって付き合っていたら、お互いに疲れてしまいそうです。
(2)デートの余韻を楽しむ・「別れた余韻を感じながらも、いつもどおりの連絡で安心感を得る」(39歳/その他/その他)
・「『今日は楽しかった』という内容で送信するSNSの文書」(39歳/医療・福祉/営業職)
・「今日の反省会、クヨクヨタイム」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
楽しいデートができて、彼女との関係も良好だと思われる回答です。彼氏と別れて帰宅途中や、家に着いたころにメールやLINEで連絡がくるとうれしいですよね。すでに、次回のことも考えているような男性は、きっといつもリードしてくれるようなタイプなのかも。
(3)次のデートの準備をする・「次の遊びのための準備や予定の整理などをする」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
さっそく次のデートの予定を考える男性もいるようです。よっぽど彼女のことが好きで、またすぐに会いたくなってしまうのでしょうね。
■まとめデートが終わったあとは、余韻を楽しむ余裕のある男性とデートの緊張感から開放されてホッとする男性がいました。適度な緊張感は、長い付き合いになったときも必要だとは思いますが、ほどほどにしないと本来楽しいはずのデートが苦痛になってしまうかも。少しずつ、ありのままの自分を出していけるといいですね。
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※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数196件(22歳~39歳の働く男性)
(フォルサ/岩崎弘美)