マジかぁ……。「下品な女性」が絶対に守れない6つのマナー (2/2ページ)

マイナビウーマン

自分さえよければと思ってしまっている」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

服装は、ファッションセンスだけでなく、品のよさも表れるのかもしれません。カジュアル度合を適切にコントロールして、周囲に不快感を与えないような格好ができるというのは上品な女性だからこそ。結婚式の服装マナーがしきりに検索されるのも、みんなが上品に見えるために気を遣う結果ではないでしょうか。

(5)公共の場での振る舞い

・「化粧を電車でする。下品な人はトイレでしないから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「お手洗いをきれいに使うこと。絶対に、水道周辺を水浸しにしそう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「電車やバスの中で黙ることができない」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

公共の場に居合わせた女性に対して「下品だな」と思うことはありませんか? うるさい、汚いなど、本人はまったく気づきませんが、周囲はみんな不快な思いをしています。思い当たる節があれば、すぐに直したいですね。

(6)自分を抑えること

・「我慢する。自分の主張を押し通そうとするから」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

上品な女性はきっと、嫌な気持ちになってもそのまま表現したりしないでしょう。自分の主張があったとしても、それが叶わなそうであれば、我慢することもできるのです。考え方を柔軟に変えて、臨機応変に対応していきたいものです。

<まとめ>

「下品な女性」だと言われるのはうれしくないことですが、たしかに誰もがうっかりやってしまいそうなことがたくさんありましたね。少しずつ考え方を変えて、上品に振る舞えるように訓練したいもの。ひとつひとつ努力することで、マナーの守れるステキな女性になれるはずですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月8日〜2016年12月27日 調査人数:107人(22〜34歳の女性)

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