ゴメン、どいて……彼氏の存在が「邪魔になる」とき6選 (1/2ページ)
彼氏と一緒にいるのは楽しいし、愛情がなくなったわけではないけれど、何となく存在自体を疎ましく感じてしまう。もちろん、彼氏に対してはっきり言うことはできないけれど、正直煩わしくも思ってしまう瞬間。今回は、どんなときにそう感じるのかについて女性たちに聞いてみました。
(1)新しい出会いの期待があるとき・「いい出会いがありそうな合コン、友だちの紹介の機会がありそうなとき」(24歳/情報・IT/技術職)
・「合コンに行った人のキュンキュンした話を聞くとき」(28歳/金融・証券/事務系専門職)
彼氏との恋愛が落ち着いてくると付き合い始めのようなドキドキした気持ちを思い出したくなるのか、ほかの人にときめくこともあるようです。彼氏と気になる男性の間で気持ちが揺れ動くと彼氏が煩わしくもなるのでしょうね。
(2)仕事が忙しいとき・「仕事が忙しくて、かまってられないとき」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「仕事が忙しく、連絡をする余裕もないとき。彼氏がいなかったら、もっと仕事に集中できるのにと思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
仕事が忙しくて自分の気持ちに余裕がないときでも、彼氏がいたらデートしないわけにいかないし、連絡を取らないと怒られそう。一人ならもっとバリバリ仕事ができるのにと思うと、彼氏がいない方がいいかもと思ってしまうみたいですね。
(3)自分のための時間が取れないとき・「自分の時間があまり取れないとき(エステサロンに行く時間・お買いものする時間・掃除する時間)」(24歳/通信/営業職)
・「自分のやりたいことができないとき」(33歳/学校・教育関連/技術職)
彼氏を優先することで自分の時間が取れないと思ったときにも、存在が煩わしくなるようです。自分のための時間を充実させるために、少し距離を取りたいとも思うのでしょうね。