「LINEじゃなくて電話にしてよっ……!」と女子が思う瞬間6つ (2/2ページ)
(4)恋しくなったとき
・「海外から帰国したときなどの、久しぶりに会話できるとき」(33歳/生保・損保/専門職)
・「お酒を飲んで人が恋しくなったときには声が聞きたくなる」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
疲れたときや落ち込んだときなど、好きな人の声を恋しく思うときがありますよね。いきなり電話をかけて、つながって話せたときのうれしさは、例えようがないでしょう。ただ、そんなときに邪険に扱われてしまうと、相手への愛情も半減してしまうかもしれませんね。
(5)単純に面倒なとき・「お互いが頻繁に返事ができているとき。電話の方が早い」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「歩いているときなど、文字を打つのが大変な環境のとき」(30歳/ソフトウェア/その他)
もともと文字を打つのが面倒だという人にとっては、「電話した方が早いんじゃ?」と思う場面が多いのかもしれません。文字でやり取りをしたことは残るのがいい点ですが、電話の方が短時間で終わるメリットもありますよね。うまく使い分けてみましょう。
(6)別れ話・「別れ話。LINEで済まそうと思うなよ」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
LINEで済ませたくない話と言えば、別れ話でしょう。告白はLINEでもオッケーという人でも、別れ話はちゃんと会って言ってほしい、最低でも電話で、という人は多いのではないでしょうか。言いにくいことでも直接伝えることで、円満に別れることができるはずです。
<まとめ>LINEにはLINEのよさがあり、電話には電話のよさがあります。声を聞きたいときにはぜひ電話をして、相手との心の距離を埋めていきたいもの。また、別れ話をはじめとする真剣な話のときには、面倒くさがらずに電話をしたほうがよさそう。きっと、お互いの関係性をきっちりと整理できるはずですよ。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月8日~2016年12月27日 調査人数:107人(22~34歳の女性)