「LINEじゃなくて電話にしてよっ……!」と女子が思う瞬間6つ (1/2ページ)
大好きな彼と連絡を取り合うとき、LINEを使うことが多いですよね。でも、時には「そこはLINEじゃなくて電話がしたい!」と思うこともありませんか? そこで今回は、そんな衝動に駆られる瞬間について、働く女性たちの本音を聞いてみました。
(1)LINEで愛の言葉を言われたとき・「『大好きだよ』と来たとき。愛の言葉は直接言ってほしいから」(30歳/その他/販売職・サービス系)
彼とLINEのやり取りをしていると、お互いにスマホに張り付いていてチャット状態になり、盛り上がることがありますよね。そんなときにさらっと彼が言った愛の言葉に、「それは電話で聞きたい!」という本音を抱く女性もいるようです。相手の声を直接聞くことができれば、より幸せを感じるのでしょう。
(2)デートの計画を立てるとき・「旅行の計画など打つ文字が多くなるとき」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「細かいことを決めるときは電話のほうが楽」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
LINEではやりにくいのが、細かい計画を立てるときでしょう。いちいち文字を打つよりも、電話をして「あーでもない、こーでもない」と計画を立てていくのが向いています。文字で長いやり取りをするのはイライラしてしまいますよね。
(3)大事な話のとき・「きちんと将来について話し合うことかな」(26歳/運輸・倉庫/技術職)
・「真剣な話はLINEではなく電話がいい」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
LINE上のやり取りは、やや「軽い」という印象が拭えないようです。大事な話をするときには、本当なら直接会ってすべきという意識が女性たちの中にはあるようです。相手の声には感情が含まれているので、文面だけではわからない情報も得られますよね。