バラエティに出演するとボロ出る?木村拓哉が失笑の“勘違い”連発

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 ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)で主演を務める木村拓哉(44)。ソロ活動を始めた木村拓哉にとって今が正念場ともいえるが、先日はドラマの宣伝で出演したバラエティ番組で失態を晒してしまい、失笑を買っている。

 竹内結子(36)ら共演者とともに『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春 ドラマ大集合SP!!』に出演した際、エアホッケー対決では松山ケンイチ(31)を置き去りにし、試合の主導権を握った“ワンマンホッケー”に批判が集まっているが、木村は同番組内で“恥ずかしい言い間違い”をしていた。

「『クイズ!ボディ&ブレイク』というコーナーで、木村が“サラダにハマっている”という話から、『好きなサラダランキング』に入っている人気のサラダを答える場面がありました。そこで木村はシーザーサラダのことを“シザーサラダ”と言い、ネット上では『シザーサラダだから不正解だろ』『誰か教えてあげて』とツッコミが続出。渦中の人だけに、アラ探しにも拍車がかかりました。実は、昨年11月放送のラジオ『木村拓哉のWhat'sUP SMAP!』(TOKYO FM)でも、始めはちゃんと“シーザー”と言っていたのに、途中から言い換えて何度も“シザーサラダ”と口にしていました。“シザーサラダ”が本格派の言い方だと認識しているのか……」(ジャニーズに詳しいライター)

■かつて『スマスマ』では”ラブシーン”を書き間違い?

 木村拓哉の勘違いエピソードは、これだけではなかった。

「かつて『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の中で、出汁(だし)を“でじる”と読み間違えたというエピソードも。2014年の同番組でもマイケル・ジャクソンのスペルをミスし、視聴者をザワつかせました。ある特番では、ラブシーンを『Love Seans』(本来はScene)と書いた一件は、もはや伝説になっています」(前出・ライター)

 今回の『フレンドパーク』でも知識不足な一面が露呈してしまった形だが、今後のソロ活動ではもっとボロが出てしまう危険性も。改めて教養を身につけることも大事かもしれない。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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