正直、ありがた迷惑です…… 男子の「やりすぎエスコート」5選 (1/2ページ)
女性に対して、スマートにエスコートできる男性も増えてきましたよね。女性を大切に扱ってくれる行動はとても嬉しく思うものですが、度が過ぎてしまうと、ちょっとウンザリすることも。女性が思う、そこまでしなくていいよ! と思う男性のエスコートはどんなものなのでしょう。
(1)カバンを持つ・「カバンを持ってくれる。携帯や財布なども入っているので、自分で持ちたい」(31歳/その他/その他)
・「カバンを持つこと。ひったくられそうで怖い」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
女性のカバンを持ってくれる男性もいますよね。でも貴重品をたくさん入れていると思うと、人には預けられないと思うこともあるのでは。
(2)椅子を引いてくれる・「椅子を引いて、座らせてくれる」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「テーブルに座るときに椅子を引いてくれるエスコート。外人のようにスマートじゃないし合わない」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
座るときに椅子を引いてくれてエスコートされるのは、あまり慣れていない人も多いのではないでしょうか。タイミングが合わないと、足にぶつかったりすることもありますものね。
(3)ドアを開ける・「わざわざ先回りしてまで、ドアを開けてくれたり荷物を持ってくれたりすること」(30歳/機械・精密機器/営業職)
・「結構遠くにいるのに引くドアを開けて待っててくれること。ドアくらい一人で開けられるよって思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
お店に入るときなどに、ドアを開けてくれると嬉しく思えるもの。でも全てのドアを開けようとされると、少し引いてしまいそうです。
(4)車道側を歩く・「車道側を歩いて、荷物も持って、ドアも開けて、椅子も引いてくれて……。