宝くじに当選した人が「絶対にしないこと」6つ (1/2ページ)
去年の年末ジャンボ宝くじを買った、と言う人もきっと少なくないと思いますが、当選金は一体どれくらいだったでしょうか……? 300円の人もいれば、ちょっとしたごちそうが食べられるくらいの額が当たった人もいることでしょう。しかし、もし、一等・前後賞が当たったら……「あれをしたい」「これをしたい」といろいろと想像してしまいますよね。今回は、宝くじに当選した人が「絶対にしないこと」に注目し、女性たちに想像してもらいました。
■言いふらす・「周囲に当選したことを言わない。言ったらたかられるため」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「まわりの人に宝くじが当たったことを話さないこと。お金を搾取されたり、嫉妬されて冷たく当たられたりしそうだから」(25歳/学校・教育関連/その他)
家族に言うのでさえ、もしかしたらためらってしまうかも。どこからどう情報が漏れて、泥棒が入ったり、変な勧誘があるかわかりませんよね。
■生活を変える・「今までの生活基準を超えての生活。バレないようにする」(32歳/農林・水産/その他)
・「いきなり大盤ふるまいをして、お金があることをアピールしない」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)
口外しなかったとしても、生活が明らかに激変したら、周囲の人たちが「もしかして……」と気づく可能性大。生活を大幅に変えることはしないでしょう。
■現金のまま保管・「現金を自宅保管。泥棒も来るし、たかりにも来られる」(27歳/学校・教育関連/専門職)
・「タンス預金」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
少額であれば、自宅でタンス預金するのも自然ですが、大きな額であればあるほど、家に置いておくのは危険です。銀行か証券会社に預けるのが一番無難でしょう。
■貯金・「貯金。貯金するよりも使ってしまいたくなると思う」(30歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「貯金。使いたい」(27歳/金融・証券/専門職)
溜め込むのではなく、いっそパーッと使う、という人も。使いたいように使うのも正しい用途なのかもしれません。