今すぐ帰りたい! 夫の心を癒す「妻のLINE」6つ (2/2ページ)
(4)夕食のメニューを伝える内容
・「その日の献立の報告など、なんでもないささいなことだと思う」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「仕事が忙しい時期などに、夫の好きなものを作る。作ったことをかわいいスタンプなどと共に連絡すれば、家に帰ってからの楽しみもでき、少しくらいは癒しになるのではないかと思う」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
男は胃袋をつかめと言いますが、おいしい夕食が待っていると思えば、家に帰る足取りも軽くなるというもの。多忙な時期こそおいしい食事でいたわりたいですね。
(5)子どもの様子を伝える内容・「仕事中に子どもの写真がLINEで送られてくるととても癒されるかなぁと思います。旦那に子どもの写真を送ると、とても喜んでくれるからです。私の『頑張れ!』よりうれしそうです」(22歳/小売店/販売職・サービス系)
・「子どものちょっとした成長を知らせる。メールの返信をあまりしない夫でも、娘のことになればそれなりに返信をくれる」(30歳/その他/その他)
もしもパートナーとの間に幼い子どもがいるなら、かわいい子どもの写真を一緒に送ってあげるといいかもしれません。もう少しがんばればかわいいわが子に会えると思えば、仕事に対するモチベーションも上がりそうですね。
(6)LINE自体が負担かも・「長々と文章を書くんじゃなくて、用事だけ済ませる」(29歳/その他/その他)
・「LINEをしないで放っておくのが一番の癒しだと思う」(27歳/その他/その他)
自分が忙しいときに、何度も着信音が流れるのは正直きついという人もいるかもしれません。返事欲しさに内容のないLINEを送るのは考え物ですね。
■まとめどのような言葉が癒しになるかは、人によって感じ方が違います。ここに挙げられていることが必ずしもどの男性にとっても癒しになるとは限りません。仕事で疲れているパートナーにLINEを送るときは、相手の状況を考えることが大切ですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳~39歳の働く女性)