今すぐ帰りたい! 夫の心を癒す「妻のLINE」6つ (1/2ページ)
パートナーとのコミュニケーションにLINEを活用している人も多いと思いますが、せっかく送るならパートナーの癒しになる内容にしたいですよね。今回は働く女性に、どのようなLINEであれば夫の心を癒すことができるのかを聞いてみました。
(1)安心感を与える内容・「うまく行かないことがあったときに、それを奥さんに伝えたところ、それには直接触れずに、『待ってるよ』の一言と共に、奥さん・お子さんたちが写った写真が送られてきたのはうれしかった、と男友だちに聞きました」(36歳/印刷・紙パルプ/秘書・アシスタント職)
・「安心した落ち着ける帰る場所があるよって伝わるような内容」(30歳/医療・福祉/専門職)
働いていればストレスもたまるし、ミスをすることもあるでしょう。そんなときはそのことに対して突っ込まずに、ただ帰りを待っていることを伝えるだけで十分かもしれません。
(2)相手に負担にならない内容・「『早く帰ってきて』とか『~しておいて』などの命令にならないように『待っています』とか『~まではやっておくから~はよろしく』のように負担にならないように送る」(35歳/その他/その他)
・「さりげないやさしさ。長文でなくうざくもない。スタンプの連打などはNG」(30歳/その他/その他)
ラブラブすぎる内容も、長くてくどい内容も、就業から帰宅までの忙しい時間帯には負担になってしまいます。返信の必要がない程度の軽い内容のほうが、負担に感じることなく読んでもらえそうですね。
(3)いたわりの気持ちが伝わる内容・「お疲れ様のメッセージと共にかわいいスタンプがあってほっこり」(31歳/学校・教育関連/その他)
・「ありがとう、お疲れさまを言う。相手より自分のほうが大変だとアピールしない」(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
一生懸命働いているパートナーには、できるだけいたわりの言葉をかけてあげたいですね。愛する人からの「お疲れさま」があるだけで、癒し効果は何倍にもアップするでしょう。