汚ったねーっ! 「ケチな人」の節約テク・6つ (2/2ページ)
クーポンのあるものしか購入しない」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
フリーマガジンやアプリなど……現代では、手軽にさまざまなクーポンを手に入れられます。数が多い分、クーポンに振りまわされる生活になってしまう方も多いのかも……!? 自分にとって、本当にお得なものを手にしたいですね。
■使い捨てません・「使い捨てのものを1回で捨てるのではなく、何度も使いまわしてから捨てる」(30歳/機械・精密機器/営業職)
・「ラップを洗って使うとか。いくらなんでも、そこまでは衛生的に抵抗がある」(33歳/学校・教育関連/技術職)
エコと言えばエコなのですが……衛生的には不安が!? 「使い捨て」とされているのには、何か「理由」があることも多いはず。洗ったラップで食中毒を引き起こしたら、病院代のほうが高くついてしまうでしょう。
■水道光熱費の節約・「トイレを何回かにわけて流すとかしょうもないと思う」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「お風呂のお湯は毎日入れ替えない。2、3日に一度しか、水を換えない人が同僚でいたから」(30歳/学校・教育関連/専門職)
毎日のほんの少しの節約が、月単位・年単位では大きな差になるのかもしれませんね。自宅でどう過ごすのかは、個人の自由。ただし来客があったときには、ドン引きされてしまう可能性も大です。
■まとめ節約に励みたいけれど……周囲から「ケチ」と思われるのはイヤ! こんな思いを抱く女性は、ぜひみんなの意見も参考にしてみて。「それはちょっと……」と思われがちなポイントを避けることで、上手な節約テクニックが身につくかもしれません。
(ファナティック)
※画像はイメージです
マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月6日~2016年12月26日 調査人数:100人(22~34歳の働く女性)