汚ったねーっ! 「ケチな人」の節約テク・6つ (1/2ページ)
厳しい時代を生き抜くために、欠かせないのが「節約テクニック」です。しかし節約をがんばりすぎると、周囲からは「ケチ!」と思われてしまう可能性も……! ケチな人が実践しがちな節約テクニックについて、女性目線で答えてもらいました。
■大量に持ち帰る・「無料のものを根こそぎ取って帰りそう」(26歳/その他/事務系専門職)
・「飲食店で出された使用しなかったコーヒーミルク、砂糖などを持ち帰る」(34歳/金融・証券/営業職)
サンプル品や備品、販促品など、「無料でどうぞ」と言われているものを大量に持ち帰るのは、ケチな証拠かもしれませんね。「より多くの人へ」という趣旨で設置されているものをひとりで大量に持ち帰るのは、明らかにマナー違反です。
■セール大好き!・「買い物はセール品以外買わないこと。徹底している人がいるから」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「割り引きコーナーから離れない」(27歳/その他/専門職)
女性の中には、「セールが好き」と思う方も多いはず。しかし度を越えて、セールに命を懸けているような人に対しては、やはり「ケチ!」と思われてしまいます。安く購入することだけが目的になってしまうと、大切なことを見落としてしまうのかもしれませんよ。
■交際費カット・「なるべく友達と遊ばないようにしたり、遊んでもおごってもらおうと考えてる人がいました」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「ご祝儀ケチって結婚式に出ない」(25歳/生保・損保/事務系専門職)
生活で、意外と家計を圧迫するのが「交際費」です。根こそぎカットすれば、当然節約にはなりますが……友情はプライスレスです。自分なりのバランスを見極めるのがベストです。
■クーポン駆使!・「クーポンを使えるお店しかいかない人」(28歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
・「クーポンの使用。