男性が「キスマークをつける理由」・6つ (1/2ページ)
恋人と一緒にいるときは、気分が盛り上がってキスへと発展することもありますよね。気持ちが昂ると、唇にキスだけでなく、その証を残したくなるときもあるのでは? そこで今回は、働く男性がキスマークをつける心理について、いろいろ調べてみました。
■彼氏持ちアピール・「この子は彼氏がいるんだよっていうアピール」(26歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「彼氏持ちってわかるための印みたいなもの」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
キスマークがあることで、特定の相手がいることをアピールできますよね。彼氏がいることの証ということになりそうです。
■独占欲・「過剰な独占欲と相手への不安とかもまざって」(29歳/情報・IT/営業職)
・「独占欲で相手にキスマークを付ける。あとは、単にテンションが上がって強いキスになったとき」(35歳/機械・精密機器/技術職)
キスマークを付けること自体が、独占欲の表れということも。「こいつは俺の女だ!」という気持ちがあるのかもしれませんね。
■自分のものという証・「自分のものだという証、首筋とかはちょっとしたいたずら」(36歳/運輸・倉庫/その他)
・「自分のものだという印。付け合うことによってお互いの気持ちが確認し合える」(39歳/自動車関連/その他)
キスマークは一度つけてしまうと、1週間くらいは残ってしまいますよね。彼女に自分というものを刻んでおくという、征服欲の表れで付けてしまうこともあるようです。
■愛情表現・「好きであることを言い表したいのだと思う」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「愛情表現であり目に見える形で残しておきたいから」(31歳/機械・精密機器/技術職)
自分の愛情を目に見える形で残しておきたいという思いが、キスマークにはあるようですね。他人に見られてどうこうではなく、自分のキスマークが残っているのを見てうれしい気持ちになるのかもしれません。