「なにこれ…」彼から趣味の悪いプレゼントをもらった時の正しい対処法 (4/7ページ)
☆名入りマグカップ
☆名入りお箸
☆名入り指輪
☆名入り皿
☆名入り絵画
まぁまぁ、作ってくれた労力何かを考えると、やっぱり嬉しく感じますよね。感動も加わった「ありがとう」を贈り返したい気持ちにもなりそう。しかし問題は完成度。実用品か、飾っておくだけのアイテムかによっても、評価は変わります。皿もコップも日常使いして、使うたびにほっこりと幸せを感じられたら、プレゼントとしては優秀と判断してあげましょう。
しかし完成度の低い手作り品にはげんなりするかも。もらった時点でマグカップの取っ手がぐらぐら……なんてことになっていたら、固まった笑顔で受け取るしかありません。
更に「自分の世界に酔っちゃった」ような絵画や詩などは、できることならプレゼントしないでほしいですよね。飾る気持ちにもなれない下手な絵を芸術家気取りで贈られちゃった日には、途方に暮れてしまいます。愛をテーマにした背筋が凍るような詩も、やめてほしいプレゼントのひとつ。もらったときは諦めて、ただ笑顔で受け入れるしかありませんが……。
木彫りのクマ彼氏からプレゼントされて困るものの中に「センスの悪いアクセサリー」と上述しました。それと同じ方向の過ちを犯してしまったのが「木彫りのクマ」です。どこかへ旅行に行ったついでに、お土産がてら誕生日プレゼントを彼女にあげよう!なんて思う男性もいるのでしょうか。どうせ選ぶのならば女性ウケの良いものを選んでほしいと思ってしまいます。
パリの空港で香水を。モスクワの空港でマトリョーシカを。沖縄の空港で貝殻のアクセサリーを。そして、北海道の空港で木彫りのクマを……。
こんなものを贈られた日には、「なぜ自分の彼氏に限って、プレゼントのセンスがクマにいっちゃうんだろう」と誰かに怒りをぶつけたくなるもの。クマは明らかに間違いです。ご当地物は「お土産」としては喜ばれるかもしれませんが、あくまでも「旅行のついでにプレゼントを!」ということならば、彼女の趣味に寄り添ったものを選んでほしいですよね。
それにしても、木彫りのクマって。