「なにこれ…」彼から趣味の悪いプレゼントをもらった時の正しい対処法 (7/7ページ)
その際に「ちょっと○○のお店で買いたいものがあるから、付き合って」とお願いしてみてください。
ここで大切なポイントがあります。それはふだん足を運ぶお店を彼氏に見せること。男性は、女性が思うほどに女性のことを知りません。女性がふだんどのような店でどのように買い物をしているか、さっぱり知らない人が多いのです。
多くの男性は長時間の買い物にくたびれてしまうため、食事や映画の間などのちょっとした時間を利用して、上手に彼氏を目的のお店に短時間で誘導しましょう。
2:一緒にウィンドウショッピングをする目的の店に行くまでの間にも、目につく「好みの商品」はいくつかあるはずです。
「私の日傘、古くて痛んできたんだ。コレ(好みの商品を手に取る)買おうかなぁ。やっぱやめとこ」
「真珠のピアス、一個も持ってないんだ。あるといいよね」
「部屋に置く観葉植物探してるんだ。手間のかからない雰囲気のあるやつ欲しいな」
などなど……目につく商品の中から、さりげなく自分が欲しいものや好みのものを伝えます。勘の良い彼氏ならば「よし、次のプレゼントは真珠のピアスだ!」と頭の中で考えているはず。鈍い彼氏だとしても、諦めずに何度も言い続けることで、いつかは頭に刷り込まれるはずです!
3:さりげなく、自分の欲しいものの前で止まるとはいえ、男性は女性ほどに「言葉をイメージすること」が得意ではありません。具体的なものを手に取って「これが欲しい!」とズバリ言った方が、よっぽどわかりやすいというものです。
目的の買い物をする店までのルート上に、買ってほしい商品を置いてある店をさりげなく通過。そして狙いの商品を手に取って「可愛い!」と甘えた声でアピールします。更に「あ、でも高いなぁ……」と残念そうに手を放す。これだけでOKです。次のクリスマスには包装紙に包まれてあなたの手の中に!
ポイントは、いらない商品には手を触れないこと!うっかりものの彼氏なら、間違えていらない商品に狙いを定めてしまう可能性があります。
2016年のクリスマスプレゼントで残念な気持ちになってしまった彼女は、1年間このアピールを頑張ってみては?今年のクリスマスには是非、思い通りの商品を手に入れてく ださいね!
(ライター/カオリ)