そこまでする!? 別れた彼氏のネットストーカー行為 (1/2ページ)
別れた彼氏がストーカーになるという話はときどき耳にします。ストーカーはつきまとったり家に押しかけたりする以外にも、ネット上だけで行動するときもあるよう。
今回は、別れた彼氏のネットストーカー行為について、どのようなことをされたのか女性に聞いてみました。

「元カレが私のTwitterをみたかったようで、別人のふりをしてTwitterアカウントを作成し、私をフォローしていました。プロフィール内容が元カレとぜんぜん違うためしばらく気づきませんでしたが、ツイート内容をチェックしているうちに同一人物だとわかりました……」(35歳/美容)
元カレだとわかったらブロックされると思ったのでしょうか。Twitterは匿名性も高く、アカウントも作りやすいです。見られたくないようでしたら、非公開設定にしておき、フォローリクエストがきたときは承認するかどうか真剣に考えたいですね。
共通の友達に頼んで見せてもらっていた「元カレは私のFacebook投稿を、共通の友達を通して見ていたようです。友達に私の投稿をスクリーンショットしてもらって、その画像をLINEで送ってもらうという……この友達はすぐにブロックしましたが、そこまでする元カレにゾッとしました」(33歳/介護)
これは見せる友達も友達ですね。信頼できない友達に投稿を見られていたら、とても簡単に投稿を拡散されてしまいます。Facebookの友達も、信用できない相手なら削除していきましょう。
位置情報と写真で自宅を特定された「行った場所には全部位置情報をつけていたし、自宅のベランダから撮った写真をネットに上げたとこもありました。この写真が最終的な決定打となったようで、自宅がバレてしまい……。