「熱意が空回りしている」と感じる就活生の特徴8つ! 「話に具体性がない」 (2/2ページ)

就活スタイル

自分が一方的にしゃべるのではなく相手の言うこともよく聞いたほうがいいから(男性/50歳以上/食品・飲料)

●その他

・わからないのに先回りでやって失敗する。何回もやって、結局評価を下げる(男性/32歳/その他)
・過剰に自己アピールする人。自分が自分が、となってしまって自己中な人という印象を与えてしまいそうだから(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・聞いてもいないことをしゃべりまくる(男性/50歳以上/その他)
・姿勢が前のめりすぎる。アピールしたいのはわかるが引くところは引かないと(男性/43歳/食品・飲料)

アンケートの多くが「挨拶だけは大きい声だけれど、面接に入ると声が小さくなる」といった意見を占めていました。大きな声で話すことは大切ですが、入社したいという思いが伝わるような内容も重要です。

自分では良いと思ってやっていることも、相手にとっては距離感がなさすぎたり、反対に何も考えてないようにとられたりすることもあります。やはり具体的な思いを持って就活に臨むことが大切と言えそうですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:就活を経験した大学生男女154人(男性103人、女性51人)

「「熱意が空回りしている」と感じる就活生の特徴8つ! 「話に具体性がない」」のページです。デイリーニュースオンラインは、面接トラブル就活体験談就活あるある第一印象就活カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る