3Dプリンターで一人一人の希望にそったお土産を製作できる「漢字ペン立て」(訪日観光客向け)の販売を開始します (1/3ページ)
株式会社ミリメーター(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:粕谷孝史)は、株式会社JTB北海道(本社:札幌市中央区、代表取締役:笹本潤一)と共同で、訪日観光客をターゲットにした漢字ペン立ての販売を1月17日に開始します。欲しい漢字を自国語で選んでオリジナルのペン立てを作ることができるコンシェルジュサービスもあわせて提供します。
昨年10月に販売を開始した漢字ペン立ては、3Dプリンターという新しいテクノロジーを有効活用したアイデア商品として、テレビや新聞に取り上げられ話題になりました。今回、外国人向けの商品として、よりインパクトの強いゴシック体を採用、日本独自の文化である「ひらがな」を外壁に刻印した新商品を発売することになりました。
漢字のデザインは海外での人気も高く、見た目のインパクトがありながらも日常的に利用できるため、従来のお土産には無かったプレミアム感やオンリーワン感を提供できる商品となります。