横浜・元町の老舗パン屋がモデルのショートフィルム『一粒の麦』シャーロット・ケイト・フォックス、柄本明らが出演決定~本日より予告編を公開~ (1/2ページ)
米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)と環境未来都市にふさわしいまちづくりを進める横浜市が製作したショートフィルム『一粒の麦』のキャストが決定し、予告編を公開したことをお知らせいたします。
米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)と環境未来都市にふさわしいまちづくりを進める横浜市が製作したショートフィルム『一粒の麦』のキャストが決定し、予告編を公開したことをお知らせいたします。
『一粒の麦』は、横浜・元町の老舗パン屋「ウチキパン」をモデルとした「ホンダパン」の4代目店主が、創業当時の味を取り戻そうと奔走する物語。フランスでパン職人をしており、腕は確かだが自分の居場所を見つけられず悩んでいる絵里子役にシャーロット・ケイト・フォックスさん、ホンダパンの店主を柄本明さんが演じます。メガホンをとるのはショートフィルム『胡同の一日』で、SSFF & ASIA 2008で日本人として映画祭史上初のグランプリを受賞した鈴木勉監督です。
完成した作品は、2月10日(金)よりWEBにて全編公開を予定しているほか、横浜市のショートフィルム専門映画館ブリリア ショートショート シアターでも2月16日からのプログラム、6月のSSFF & ASIA 2017内にて上映されます。