ほんと迷惑っ! 電車で見かけた「育ちが悪そうな人」の特徴・6つ (1/2ページ)
通勤や休日の外出で使う人も多い電車。ラッシュの時間帯はもちろん、そうでない場合でも乗客の中に雰囲気を悪くする人がいたら乗り合わせたことを後悔してしまいそう。そこで今回は、働く女性たちに聞いた「電車で見かけた育ちが悪そうな人」のエピソードを集めてみました。
■ドアの前に立ち続ける・「他人への配慮に欠ける人。邪魔な位置に立ち続けたりする人」(34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「ドアの前にいるのに駅で降りずにどかない人や、混んでいるのに足組み・足を広げて座る人」(27歳運輸・倉庫/その他)
駅に着いて人が乗り降りすることがわかっているのに、ドアの前で立ち続ける。よけるかホームに降りてくると助かるのに、当人は知らん顔。こういう人に限って自分が降りるときは、人を押しのけたりすることもあるので厄介ですね。
■電車内でのメイク・「電車の中で平気で化粧とかしだす人」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「人前でメイクする人。親に注意されたことがないのかと思う」(25歳/建設・土木/事務系専門職
移動中にメイクを済ませてしまいたい、メイク崩れが気になる。その気持ちは女性ならわかるけれど、やはり電車の中ではマナー違反。いくら自分をキレイにしても内面的には「その程度の人」に思われてしまうのではないでしょうか。
■座るときに幅をとる・「足を開いて座る場所をとる人。足を組んで人が通りにくそうにしてても気にしない人」(34歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
・「足をがっつり広げて座っている人。見た目も悪いし狭い車内で邪魔なのもわからないのかと思うので」(32歳/その他/その他)
足を広げて座るのは、安定感があって楽ですよね。しかし、見た目のだらしなさだけでなく、余計な幅を取ることで邪魔になることも。スカートをはいている女性には比較的少ないですが、男性は体が大きい分さらに邪魔に感じますよね。
■車内での飲食・「スナック菓子をバリバリ音立てて食べる」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「電車で食べものを食べる人。