そこまでのお金はいらない……彼氏にだされて困ったお金 (2/2ページ)
彼氏に支払われてしまうと、自分からというより彼氏からのプレゼントという感じになってしまいそう。
日用品・生活雑貨「生活に必要なものを買ったとき、彼氏がお金をだしてくれました。私は生活に関わるお金をだされることが嫌だったので何度も断ったのですが、彼氏はお金を出すことを全然やめてくれません。最後には大ゲンカになりました」(32歳/保険)
半同棲ならまだわかりますが、そうでもないのにお金をだされてしまうと困ってしまいます。彼女の生活をサポートしたいという気持ちの表れなのでしょうか……。
医療費「体調不良で病院へ付き添ってもらったとき、診察代や薬代を払ってくれました。あとで返そうとしたのですが、受け取ってもらえず……。自分の医療費くらい自分でだしたいです」(33歳/金融)
ドラッグストアの風邪薬程度ならまだしも、病院での医療費までだすとなると、なんだか夫婦みたいな気もしてきます。彼氏といえど、そこまでしてもらうのは気が引けてしまいますね。
最後にこういった意見が贅沢だということは彼女たちもわかっています。男性の方は「お金をださなかったら怒るんでしょ?」と思われるかもしれません。しかし、何事もほどほどが一番です。彼女たちも収入がある身ですので、なんでもかんでも支払ってもらえたら満足というわけではないのです。
Written by 神之れい