そこまでのお金はいらない……彼氏にだされて困ったお金 (1/2ページ)
彼氏が自分のためにお金をだしてくれたら嬉しいもの。ATM扱いしているわけではないですが、そこに愛情を感じるという女性もいるでしょう。ただ、なかには「そんなところにまでお金をだしてくれなくていいよ!」と思ってしまうものもあるようです。
今回は、「そこまでださなくていいよ!」と思ったお金について女性に聞いてみました。

「デート場所が隣駅だろうと遠方だろうと、すべての交通費をだしてくれました。電車のときは電車代、車のときはガソリン代や高速代。毎回いらないと伝えているのだけれど、強引に渡されてしまい困りました」(26歳/介護)
デート代をだす男性は多々いそうですが、交通費までだす男性はなかなかいなさそう。「彼女に車をだしてもらったから」という理由でガソリン代や高速代をだすのならわかりますが、こちらの男性は彼女がデート場所まで一人で移動した分の代金も支払ったそうです。
観光地でのお土産代「彼氏と旅行したとき、両親や友達用のお土産を買おうとしました。私がレジに並んでいるのを見ていた彼氏は、会計の際に自分のクレジットカードを横からサッと出してお支払い。正直、両親や友達の分くらいは自分で支払いたかったので、なんだかモヤモヤしてしまいました……」(32歳/IT)
お土産代の支払いとなると、場合によってはけっこうな金額になりそう。自分の家族や友達のために選んだのですから、自分で支払ったほうが気持ちよく旅行を終えられると思います。
誰かへのプレゼント代「親友の誕生日プレゼント選びを手伝ってもらったら、そのプレゼント代を彼氏が払ってしまいました。親友へのものだし、私が払ってこそのものだと伝えたのに理解してくれず……」(29歳/メーカー)
大切な親友だからこそ、その親友へのプレゼントは自分で購入したいですよね。