大学生が恋愛で「好きになったほうが負け」だと思った瞬間4つ

学生の窓口

みなさんは「追う恋愛」と「追われる恋愛」ならどちらのほうが楽しいと思いますか? 自分が相手を思っている片思いの状態もいいですが、いつも自分ばかりで相手には思われないのも寂しいですよね。そこで今回は、そんなふうに「好きになったほうが負けだな」と思うエピソードについて大学生のみなさんに聞いてみました。



■恋愛で「好きになったほうが負け」だと思う瞬間はどんなときですか? その理由を実際のエピソードなどを交えて教えてください。

●すべて相手優先!

・デートの行き先や食事など、すべて相手の好みを優先してしまうこと。興味のないイベントに付き合わされてばかりで、あまりデートを楽しめていない。たまには自分から「○○に行きたい!」と提案したいが、相手の興味がないようなところに連れて行ってしまってがっかりさせたくないので提案できない(男性/22歳/大学4年生)

相手が楽しむ姿が一番、と思うと自分の希望を押し付けるわけにはいきませんよね。そのわりに相手の希望は全部受け入れてしまったりして……。

●片思いだと余計に……

・自分が片思いしていて、相手は自分のことをそんなに気にしていないような状況のとき。「愛される」よりも「愛する」比重が重いと思ってしまうため、他人から感じられる愛情が少ないと虚しい気持ちになる(女性/21歳/大学4年生)

片思い中はまさに「好きになったほうが負け」状態と言えるでしょう。特に女性としては相手に告白してほしいという思いも強いので、いつまでも待ち続けてしまいそうですね。

●両思いでも思いの差を感じて


・自分の相手に対する思いと、相手の自分に対する思いとの差を感じて、悲しくなるとき。たとえば、自分はもっと頻繁に会いたいのに、なかなか会う約束をしてくれないときは「私に会いたくないのか」と落ち込んだ。他にも、メールの返信が遅いと落ち込んだり、不安になったりした(女性/24歳/大学院生)

たとえ相手と付き合うことができたとしても、会うペースや連絡の頻度で自分はもっと会いたいし連絡したいのに! と思ってしまったり。「好き」の度合いが違うと、私ばっかり……と考えてしまいそうです。

●相手のためにがんばっちゃう

・相手の気持ちがわからずモヤモヤしたり、相手に嫌われていないか考えたり、相手に嫌われないようにがんばらなければいけなかったり、好きだからこそ上手に話せなかったり。自分の生活が、その人のために何かしようがんばってしまうところ(女性/22歳/大学4年生)

好きになったほうとしては、相手のために尽くしたいと思うもの。自分は生活そのものを変えてまで思っているのに、思われている側の生活は全く変わらないとなるとちょっとイライラするほどかも。

片思いをしたり、付き合っていたとしても自分のほうが好きの度合いが高くて、相手にもっと振り向いてほしい! という経験をしたことがある人にとってはあるあるのエピソードだったのではないでしょうか。やっぱり恋愛は「愛される側が得をする」ものなのかもしれませんね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年1月
調査人数:大学生男女46人

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