大学生が恋愛で「好きになったほうが負け」だと思った瞬間4つ (1/2ページ)

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みなさんは「追う恋愛」と「追われる恋愛」ならどちらのほうが楽しいと思いますか? 自分が相手を思っている片思いの状態もいいですが、いつも自分ばかりで相手には思われないのも寂しいですよね。そこで今回は、そんなふうに「好きになったほうが負けだな」と思うエピソードについて大学生のみなさんに聞いてみました。



■恋愛で「好きになったほうが負け」だと思う瞬間はどんなときですか? その理由を実際のエピソードなどを交えて教えてください。

●すべて相手優先!

・デートの行き先や食事など、すべて相手の好みを優先してしまうこと。興味のないイベントに付き合わされてばかりで、あまりデートを楽しめていない。たまには自分から「○○に行きたい!」と提案したいが、相手の興味がないようなところに連れて行ってしまってがっかりさせたくないので提案できない(男性/22歳/大学4年生)

相手が楽しむ姿が一番、と思うと自分の希望を押し付けるわけにはいきませんよね。そのわりに相手の希望は全部受け入れてしまったりして……。

●片思いだと余計に……

・自分が片思いしていて、相手は自分のことをそんなに気にしていないような状況のとき。「愛される」よりも「愛する」比重が重いと思ってしまうため、他人から感じられる愛情が少ないと虚しい気持ちになる(女性/21歳/大学4年生)

片思い中はまさに「好きになったほうが負け」状態と言えるでしょう。特に女性としては相手に告白してほしいという思いも強いので、いつまでも待ち続けてしまいそうですね。

●両思いでも思いの差を感じて


・自分の相手に対する思いと、相手の自分に対する思いとの差を感じて、悲しくなるとき。

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