袴田吉彦の“ゲス不倫”で売名ならず?次に狙われる人気俳優の風評 (1/2ページ)
今月12日に発売された『週刊新潮』(新潮社)で、俳優の袴田吉彦(43)の不倫が報じられ新年早々の“ゲス不倫”だと話題を呼んでいる。袴田吉彦は一昨年の9月頃からある女性と知り合い、不倫関係に至ったという。相手は30歳のグラビアアイドルで、ダンサー経験のある女性となっており名前は掲載されていない。
袴田はこの報道が出た同日、書面を通じて「この様な軽率な行動をしてしまったことを深く反省しています」と謝罪コメントを発表。また、2010年に結婚した元タレントで妻の河中あい(31)と別居していることにも触れ、父親と夫として誠心誠意努力していくとも添えられた。
さらに袴田は河中と結婚する際、同じくグラビアアイドルの折原みか(33)との交際説もあったようで、いわゆる“手癖の悪いグラビアアイドル好き”だったのではと過去が掘り返される状況に発展。普通、熱愛や不倫系のスキャンダルといえば、若手アイドルやグラビアタレント、セクシー女優は実名が出るパターンが多いものだ。しかし、なぜ今回は「グラビアアイドル」という職業とだけしか出てこなかったのだろうか。
「もしかしたら、この女性も当初は袴田を使って売名を考えていたのかもしれません。しかし思いのほか袴田に引きがなく、売名にはならなかった。また袴田のケチくささに愛想が尽きて、ネタだけを洗いざらい提供したのではないかと思います」(芸能記者)
また記事では袴田が、頻繁に大手ビジネスホテルを利用していたことも書かれている。約10回ほどのホテル密会のうち、7回はそのビジネスホテルだったというのだ。袴田にとっては不倫でのイメージ崩壊に加え、格安でポイントも付くビジネスホテルを利用しているという“ケチくささ”が暴露され、ダブルでダメージとなっている。
「ゲス不倫」という言葉が誕生するほど、昨今では芸能界で頻発に不倫報道が伝えられている。そうした中でも袴田同様に、現在第一線で活躍する俳優たちの名前も少なくない。