<「子どもの塾どうしよう・・・」とお考えの方必見!> 「第一志望合格のポイント」は“子どもの性格の正しい理解”個性重視の学習塾を選ぶことが合格への近道!? (2/5ページ)
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さらに、「子どもの性格を理解していると思うか」という質問に対して77%が「十分に理解している」と答えており、この2つの結果から子どもの性格を重視する“子ども思い”な保護者の気持ちと、子どもへの理解に自信を持っている様子がうかがえます。
しかし、保護者が単独で子どもの性格や個性に合う塾選びを行うことは本当に可能なのでしょうか。学校や習い事などで見せる子どもの顔と保護者の前で見せる顔が違うなど、保護者の方々が子どもの性格をしっかり把握することはなかなか難しいものです。
そこで、次に「他の人からきいた子どもの印象と自分が持っている子どもの印象にギャップを感じたことがありますか」ときくと、約半数にあたる47%が「はい」と回答。年頃の子どもをかかえる保護者にとって、「子どもの性格」を理解する難しさがあるようにうかがえます。今後は「子どもの性格」を重視した塾選びが加速していく可能性を示しています。
■ 受験相談、噛み合わない親子が約半数。第一志望合格者の傾向は?
さらに、「第一志望合格率」と「子どもの性格を理解すること」の関係を探るべく、保護者に「進路や受験勉強について子どもと意見が噛み合わないと思った経験」があったかをききました。その結果、全体では49%が「経験あり」。さらに詳しく分析すると「子どもが第一志望に合格した」と回答した保護者のうち42%が「経験あり」なのに対し、「子どもが第一志望に合格しなかった」と回答した保護者では56%が「経験あり」となり、10ポイント以上も上回る結果になりました。