「高嶺の花子さん」すぎて近寄りがたい女子の特徴 (2/2ページ)
ブランド品をたくさん身につけている」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「常に高級なブランドを身に付けている」(32歳/情報・IT/営業職)
高級ブランドで全身を固めている女性は、お金を持っていそう。もし、付き合ったとしてもその金銭感覚についていけないし、自分にも同じような生活を求められると困ってしまうということでしょうか。
(5)いかにもお嬢さま・「見た目が清楚、行動がゆっくりで、お嬢さまっぽい」(35歳/情報・IT/技術職)
・「華麗で清楚とかは近づきがたい。言葉遣いも上品だと無理。多少ボーイッシュな服装ができるぐらいの子のほうが近づきやすい」(236歳/ソフトウェア/技術職)
清楚なお嬢さまタイプの女性が好きという男性は多そうですが、いかにもお嬢さまという女性に近寄りがたさを感じる人もいるようです。育ちがよすぎて考え方にもちがいが大きそうなところが、男性をおじけづかせるのでしょうか。
(6)着物を完璧に着こなす・「着物を完璧に着こなしている女性」(37歳/機械・精密機器/技術職)
・「名字が高貴すぎる、言葉遣いが時代がちがう、和服の着こなしが完璧すぎる」(27歳/運輸・倉庫/技術職)
一人では着られない人も多い着物。趣味にするにはお金もかかり過ぎるということで、若い女性だと着こなすまでにはいかないことも。だからこそ、ビシッと和服姿が決まる人には「何かがちがう」と近寄りがたさを感じるようです。
<まとめ>当たって砕けろで高嶺の花にアタックする男性もいるでしょうが、多くの男性は「自分には無理」と早々に諦めてしまうようですね。誰もが認める美人、人柄もよくて完璧と思えるような女性が意外と恋愛に縁がないのも、男性に近寄りがたさを感じさせる「高嶺の花」になっているからなのかも。一度は高嶺の花と呼ばれてみたいけれど、男性に敬遠されるのも困る。程々にいいオンナでいるのは難しそうですね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数390件(22歳~39歳の働く男性)