脚長効果あり!旬な【フレアデニム】のおしゃれ見えコーデ術 (3/4ページ)

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合わせる靴にもよりますが、使いやすいのはスリットが10~15cmほど入ったフレアデニム。スリットがあまりにも長いと、動いたときにデニムが広がり肌が見えすぎてしまうため、はきこなしが難しくなります。
写真のように、サンダルを履いたときに、足首あたりまでの肌が見えるくらいが好バランスです。
70年代を彷彿させるスーパーフレアデニム
もともとフレアデニムが流行したのは70年代のこと。特に裾が思いっきり広がった、長めのスーパーフレアデニムが当時の定番でした。どちらかというと、ベルボトムという名称で知られているかもしれませんね。
昨今のレトロブームもあり、このスーパーフレアデニムを取り入れるファッショニスタも増加中。レトロテイストにまとめたいときにはもってこいのアイテムです!

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丈が長い作りなので、基本的にヒールの高い靴と合わせるのが鉄則です。ローライズだと、レトロというよりはひと昔前の印象になってしまうため、ここでもハイウエストを選ぶのが正解。
シンプルなシャツはもちろん、エスニック柄のトップスなどとスタイリングして、レトロ感をとことん楽しみましょう! この時期は、ファージャケットなどのボリューミーなアウターを合わせるのも◎。