『RIZAP 生姜醤油ラーメン』糖質制限で一番の障害となるラーメン問題をクリアする低糖質カップ麺を実食! (2/3ページ)
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ただファミリーマートの2016年11月開始当初のラインナップは、惣菜パンが主体で、スイーツなども強力に展開しているローソンに比べると、ライザップというブランドがありつつも、あまり魅力的とは言えない展開だった。しかし最近はデザートパン方面も充実の一途を辿り、この最後の牙城ともいうべきカップラーメンにまでたどり着いた。

世の中には大豆を原料にした大豆麺やこんにゃく麺など低糖質を売りにした食品は少なくない。ただどれも味的には小麦粉で打たれた中華麺の味とは程遠い代物であることが多く、中でもカップ麺領域では薄味で中華感が少ない仕上がりになることが多かった。

それでは結果にコミットするライザップと「中華三昧」「チャルメラ」を擁する明星食品のコラボレーションで、どの程度の美味しさで低糖質カップ麺を実現したのか、検証してみたい。
■ 全体的な薄味は惜しいが、スパイシーさとかやくの肉で旨みを現出させた健闘品!

生姜醤油と銘打たれているところから、あらかじめ逃げを打ったのではないかと警戒心が湧き上がるが、湯入れ3分で出来上がったスープを飲んでみると、鳥だしと生姜のきいたスパイシーな味わいで、かなり美味しい。ただ少々薄味だが。