『RIZAP 生姜醤油ラーメン』糖質制限で一番の障害となるラーメン問題をクリアする低糖質カップ麺を実食! (3/3ページ)

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まあそもそもスープに関しては糖質はあまり関係ないので、問題は炭水化物真っ只中の麺となる。どうやって低糖質化しているかというと、成分をみる限り食物繊維(難消化性デキストリン)を練りこんだ低糖質麺の模様。ノンフライ麺を使用しており、手打ち麺風の風合いが食欲をそそる。

実際に食べてみると、やはり味が薄い。塩分は糖質に関係ないはずなのに、なぜこうなるのか理解に苦しむが、食べ勧めてみると、かやくのダイス肉が実に良い仕事をしていることがわかった。麺と一緒に食べると丁度良い塩加減となり、濃い旨みとともに、一気に美味しく感じるのである。

麺量がさりげなく40gという少量になっているのは何だが、実質一食あたりの糖質量は半減どころではないので、この辺で結果としての美味しさにコミットしたと言っても良いと思う。ちなみに糖質は22.4gと増えるが、「RIZAP 辛味噌ラーメン」もあり。体重に問題を抱えている人なら、夜食用に箱買いしたくなる一品である。

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