ヘベレケにならないようにお酒を楽しめるウェアラブル登場 (1/2ページ)
source:https://www.proofwearable.com/press/
まだ私が生まれる前にリリースされたが、あまりにヒットしたため耳に馴染んでいる昭和の歌がある。
作詞は青島幸男、作曲は萩原哲晶で演奏していたのはハナ肇とクレージーキャッツだ(ぴんとくる人は少ないかも)。
この酩曲、いや名曲は『スーダラ節』というおちゃらけた歌だが、平成になっても見られる風景だし、思い当たってばつの悪くなる人も多いだろう。
しかし、もうちょっとスマートにお酒の飲み方を変えられる時代にはなるかもしれない。
飲み過ぎを注意してくれるウェアラブルデバイスが登場したからだ。
■ 飲み過ぎる前に通知してくれるウェアラブルデバイス
『スーダラ節』で歌われているように、お酒の飲み過ぎは酔ってからでは注意できないことが多い。
そこで、客観的に飲み過ぎを警告してくれるウェアラブルデバイス『Proof』の登場だ。

source:https://www.proofwearable.com/press/
『Proof』はブレスレット型のウェアラブルデバイスで、手首に装着するだけで皮膚から血中のアルコール濃度(BACレベル)を検知することができる。
その結果、飲み過ぎる前にスマートフォンにアラートを通知してくれる。
また、お酒が抜けてしらふになるまでの時間まで計測してくれるという優れものだ。
しかもすでに酔って話が盛り上がっているところでスマートフォンを取り出してチェックするのは気が引けるし面倒くさいという人は、手首に装着したおしゃれな『Proof』本体を見るだけでも、LEDで酔い具合を知ることができる。