アラサーが若い女に敗北を味わう「4つの現実」
ずっと若いつもりでいると、気が付けば職場で古株組に……。思わず現実逃避をしたくなることもありますよね。まわりの若い女性社員を見ると、まぶしく見えてしまう今日この頃。では、どんなにがんばっても「アラサー女」が「若い女子」に勝てないこととは? 働く男性にぶっちゃけてもらいました。
1.肌の張り・「肌の張り。いくら化粧しても健康的な食生活をしても老いにはかなわないから」(29歳/その他/事務系専門職)
・「肌の張りは若さの武器だと思うから勝てないと思う」(31歳/情報・IT/技術職)
いくら若く見えても、肌の張りを見れば、すぐに年齢がバレるといいますよね。年齢を重ねると、肌にたるみが出てきてしまうのは仕方ないこと。一方、若い女性はぴちぴちとした肌をキープしているはずです。
2.若さそのもの・「若さ(年齢)だけ。ほかはないと思う」(37歳/情報・IT/技術職)
・「若さ。気持ちの上での部分ね」(32歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
若い女性に勝てないのは、何よりも「若さ」かもしれませんね。しかし、最近は見た目年齢も若いアラサーも多いもの。これは自分磨き次第でなんとかできる部分なのかもしれません。
3.体力・「体力。こればっかりはどうしようもない」(38歳/医療・福祉/専門職)
・「体の疲れの抜け具合。年を増すごとにひどくなる」(38歳/その他/事務系専門職)
見た目の若さをごまかすことができても、体力の衰えだけはごまかせませんよね。普段からトレーニングをしていないと、あっという間に筋肉も老化してしまいそうです。
4.ピチピチ感・「若さというピチピチ感」(30歳/その他/その他)
・「ピチピチ感」(34歳/その他/その他)
若いだけでピチピチしたイメージを、まわりに与えることができるもの。はじけそうなピチピチ感は、若い人だけの特権かもしれませんね。
<まとめ>アラサーがどうしても若い女性に勝てないこともあるもの。特にお肌に関しては、年齢の分外気にさらされてきたため、仕方のない部分ですよね。普段からスキンケアだけでなく、体を鍛えるなどして、若々しくいたいものですね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年12月26日~2016年12月27日 調査人数:379人(22~39歳の男性)