指原莉乃vs山本彩 天下分け目ならぬ“天下ワレメ”のフルヌード合戦 (1/2ページ)
「本当のファンの数」はNMB48のエース・山本彩(23)の方が多かったという結果が、数字で明らかになってしまった。昨年、大みそかの『NHK紅白歌合戦』で行われた「AKB48夢の紅白選抜」の投票結果が大きな波紋を呼んでいる。これに、2位で完敗したAKB48選抜総選挙の女王・HKT48指原莉乃(24)が黙っているはずがない。1位になった山本彩と、フルヌード早脱ぎバトルが勃発しそうなのだ。
「『夢の紅白選抜』は、AKB48グループ全342人を対象に、紅白公式アプリやデータ放送を使い、視聴者による人気投票を実施。上位48人だけが本番の舞台に立てるという初企画でした。CDをまとめ買いして1人で多数の投票権を得られるAKB48選抜総選挙と違い、“本当の人気”に近い順位が出るシステム。そこで山本は41190票を得て1位を勝ち取ったのです」(芸能記者)
ちなみに指原は、山本に6943票も差をつけられての2位。
「'15、'16年と選抜総選挙連覇中の指原にとってみれば、屈辱的でショッキングな結果と言えます。紅白の舞台上で指原は“おめでとう〜”と祝福したり、ツイッターでも山本とのツーショットを載せるなどしていましたが、内心は悔しさでいっぱいだったはずです」(同)
NMB48を牽引してきた山本、近年は実質的なファンの数はAKBグループ内でトップと言われてきた。
「ショートカットのキュートなルックスと、まっすぐな性格が持ち味で、昨年の選抜総選挙では4位まで食い込んだ実力派。'14年4月から昨年5月まではAKBも兼任し、昨年4月のNHK朝ドラ『あさが来た』主題歌の『365日の紙飛行機』では、センターを務め、美声を披露しました」(AKB関係者)
そんな“最強ライバル”山本の追い上げに焦るのが指原。勢いづいた山本に、グループ「女王」の座を今後、奪われてしまう可能性が高まってきたからだ。
「ストイックな山本と、スキャンダルをネタにのし上がった指原は性格が合うわけがなく、仲は決してよくない。それだけに指原の山本へのライバル意識は強烈で、サプライズヌード披露で完全撃退する計画を持っているようなのです」(同)
確かに、指原は昨年3月発売の写真集『スキャンダル中毒』でお尻ヌードを披露。