メンバー結婚相次ぎ「セカオワハウス」の行方は… (1/2ページ)

まいじつ

(C)Shutterstock
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音楽バンド『SEKAI NO OWARI』のメンバーで唯一の女性でありピアノを担当するSaoriと、リーダーでギターなどを担当するNakajinが、それぞれの相手と婚約していることを先ごろ、所属事務所が発表した。

Saoriは、かねて一部で交際が報じられていた俳優の池田大と、近日中に結婚の予定だ。一方のNakajinは、知人の紹介で知り合った一般女性と2013年から約4年の交際を実らせ、近日中に入籍し、式をあげる予定という。

他のメンバーを見てみると、ボーカルのFukaseは、モデルの益若つばさと交際中で、結婚に至りそうな雰囲気もある。もう一人のメンバーのDJ LOVEは、最近になってグラビアアイドルの浦えりかとの交際が発覚している。

気になるのは、彼らは通称『セカオワハウス』で共同生活をしており、メンバーの結婚後はその生活がどうなるのかということだ。

「ひとつ屋根の下で生活を共にして暮らすことで、音楽性もアーティスト性も保っているバンドでした。今回の結婚は、メンバー間に微妙な距離を生んで、曲作りやアーティストの方向性について、ざっくばらんに話ができなくなっているようです」(音楽雑誌ライター)

いまもなおライブでは圧倒的な人気だが、昨年10月に発売した10枚目のシングル曲『Hey Ho』は、週間3位(オリコン)で以前の勢いが見られなかった。これが彼らの「音楽と生活の一体」というスタイルが崩れてきた影響だとファンは見ている。ファンの一人は次のように話す。

「このバンドは、“音楽でつながる”のではなく、“一緒にいるために音楽をやる”という意識が強い。最近は4名で一緒にいる時間がどんどん減っていって、音楽の話ができない状態だったと聞いています。Fukaseは『以前とは違う関係になってしまった』とぼやいているようです。

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