マイナスイメージが拭えぬ?香里奈ドラマ『嫌われる勇気』大惨敗のワケ (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 早くも戦犯扱いされつつあるのが、主演の香里奈だ。香里奈といえば2014年、写真週刊誌『フライデー』(講談社)にあられもない姿の“大開脚写真”をスッパ抜かれた。それ以来、芸能活動は減少の一途をたどり、最近になってようやくお茶の間での露出が増えてきた。だが2015年に『結婚式の前日に』(TBS系)の主演を飾って爆死している。この時の戦犯も香里奈と見なされた。

「『嫌われる勇気』も5%に突入したらいよいよ危ない。今後主演をやるのは相当難しくなるでしょう。モデル業もこなしていますが、若手の人気モデルとの世代交代が完了済み。ファッション好きの一部女性の中ではオワコン扱い。大規模なファッションイベントに出てもほとんど歓声がないのが現状。おまけに注目される度にネット上やメディアであの“開脚写真”がネタになる。マイナスイメージがどうしても消えない」(前出・報道関係者)

 一度広まったスキャンダルが消えにくいネット時代で、どうも八方塞がりの香里奈。それでも、嫌われる勇気があるから万事OK!?

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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