「オレのこと、好きだったでしょ?」アラサー女子を困らせるナルシスト男の迷言集 (2/2ページ)

DOKUJO [独女]

休日に確認事項があり電話したところ、折り返し早々『歌舞伎鑑賞してんだよねー』、『ごめんね、王様みたいな生活しちゃってるからー』・・・うん、聞いてない、その理由。みたいなことばっかり。

いつもおぼっちゃま風吹かせてるのに、飲み会は絶対ピッタリ割り勘!すごい巨漢で飲む量も半端ないけど、割り勘ってわかってるからここぞとばかりに飲み放題じゃない店でも飲む、食べる。そして女子とピッタリ割り勘。王様じゃなくて、裸の王様とはこの人のことだっていつも思います」(27歳/営業事務)

◆「会社にプレゼント、送りつけてくる女がいて困ってさあ」

「友人数人とお茶していた時、急にその中の一人に携帯の写真を見せられたんです。そこにはチョコレートとか、いろんなプレゼントらしきものが写っていてどうしたのかと聞いたら、『会社にプレゼントを送りつけてくる女がいて困ってるんだ』と言い出して。バレンタイン、誕生日などことあるごとにプレゼントを会社宛に送ってきて、とモテ自慢。

でも私知ってるんです。そのプレゼントを送っている相手の女の子。一度お酒の勢いでエッチしちゃって、その後一方的にその男が連絡を断って無視したのがきっかけで、ちょっと精神的に不安定になっちゃってるんです。

そんなこと、一切言わずただその子が勝手にプレゼントを送りつけてる変な子みたいな話しに変換してて。女友だちの名誉のために、もちろんその場では言わないけど、そいつ、ホントに鬼だなと思って友だちの縁、切りました」(24歳/美容師)

ナルシスト男、どん引きエピソードのオンパレードですね。

こういった発言の時は持ち上げないことが肝心。火に油を注ぐ結果になりかねないので、ふんわりした笑顔で会話を違う方向に持っていきましょう。

写真:Freedigitalphoto.net



(ライター/栗井まみ)
「「オレのこと、好きだったでしょ?」アラサー女子を困らせるナルシスト男の迷言集」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る