「オレのこと、好きだったでしょ?」アラサー女子を困らせるナルシスト男の迷言集 (1/2ページ)
合コンなどの飲みの席をはじめ、油断すると自分の彼もそんな一面が?びっくりな発言を平然と、な自分にほろ酔いナルシスト。身近に隠れ潜んでいるナルシスト男たちの迷言を独女に伺いました。
◆「オレ、ビッグになるから!」「古い友人から、急に恋愛に発展した彼。友人関係のときなら笑えた彼のナルシスト発言が近い立場になるとうっとおしい、と気づきました。一番の衝撃は「オレ、ビッグになるから」「大物になるから」とLINEできたとき。
彼の仕事はwebデザイナーでそれなりに大きい仕事もこなしてるし、いちいちそんなこと言わなくていいじゃないって感じ・・・。トシちゃんかよ、ってスタンプあればいいのに」(35歳/イラストレーター)
◆「オレのこと、好きだったでしょ!?」「10年ぶりに再会した、高校時代はジャニーズJr.にいそうな顔だった同級生男性。同窓会で会うなり、当時何人にバレンタインのチョコをもらったとか卒業式に後輩何人から手紙もらったとか、過去の栄光オンパレード。
最後には私に向かって、オレのこと、好きだったでしょ発言。はあ?好きじゃないし、むしろあんたのことキライでした!」(28歳/ネイリスト)
◆「オレ、女の生き霊がついてるって言われたんだよ!」「合コンの席で。最初はオレ、モテないみたいな話しから始まったある男性。でもだんだん話しを聞くうちに、モテない理由がそいつを想う何人もの女の生き霊がついているからだと霊感が強い人に言われたって話しに。
自分はなんとも思ってないのに、どんどん情念が強い女がオレを想ってモテ運を下げている、と。光源氏の話しの中だけかと思ってましたよ。生き霊って。その合コン帰り、連絡先聞かれたけどソッコー無視しました。
モテないのは、そんなナルシスト発言のせいだと思うんです。でも、ポジティブに考えててすごい」(37歳/事務)
◆「王様みたいな生活しちゃってるからなー」「職場の同僚男性は実家が中国に工場を経営していたり資産家のようで、やたらお金がある自慢を会話に挟み込んでくるんです。