偏食が及ぼす体への悪影響 医師が警告する危険な偏食パターン4つ (2/3ページ)
危険な偏食2:炭水化物中心の食生活

危険な理由
野菜や肉、魚などを食べず、炭水化物のみ食べ続けることで血糖値があがり、糖尿病になるリスクが多くなるといわれます。
懸念される疾患
糖尿病が心配なものとして挙げられるほか、タンパク質などの摂取量が減ることでお肌の調子を崩すこともあります。
危険な偏食3:加工食品中心の食生活

危険な理由
手作りの食事と比較して、着色料や保存料、酸化防止剤などの添加物が多用されていることが多く、さらに脂質や糖質がメインとなっているものが多いと考えられます。
懸念される疾患
糖尿病や脂質代謝異常症などが懸念されます。 危険な偏食4:お菓子中心の食生活

危険な理由
糖分が多くなるので、虫歯に罹患する率が高くなります。
また、洋菓子やアイスクリームなどは動物性脂肪も多く含んでいますので、カロリー過多になったり、血糖値が急激に変化することで糖尿病などの可能性も高まります。
懸念される疾患
糖尿病や脂質代謝異常症、肥満や虫歯などが挙げられます。