彼を責めないで! 男の前戯が短くなってしまう理由とその対策 (1/2ページ)
「前戯の長さによって愛の深さが決まる」なんて思っていませんか? 確かに前戯は愛情表現の1つです。
そして、エッチにおいても大切な行為です。しかし、男と女では、前戯に対する捉え方にズレが生じていることがあります。男性は「しっかり前戯はしている」と思っていても、女性は「前戯が短い」と判断をすることがあり、このようなケースの場合、放って置けば、どんどん女性に不満が溜まってしまうのです。では、男性に長く前戯をしてもらうにはどうしたらいいのでしょう。
今回は、男の前戯が短くなってしまう理由と、その対策をご紹介しましょう。

疲れていれば、前戯は短く、雑になってしまうものです。しかし、面白いのが、男性は疲れているときほどアソコが元気になってしまう傾向があり、これを俗に「疲れラマ」といいます。とはいっても、たとえ元気であっても、決して本人が興奮しているわけではないのです。エッチがしたい、したくないは、人によって異なりますが、無理矢理このタイミングで、エッチをおねだりするのは賢明ではありません。このようなときは休息を与え、休日など、疲れていないときにエッチをするようにしてみましょう。
前戯をしている間に萎える男性のアソコとは、自分の意識で操作できるものではありません。とても精神的なものが影響し、そのときの興奮や自信といったものが反映されてしまうのです。ですから、前戯をしている間に、意識が前戯へと集中してしまい、大事なところは元気をなくしてしまう……。このようなことが起こってしまうのです。要するに、前戯をしてもらった後は、あなたも男性に前戯をしてあげ、お互いに興奮を分かち合う心が大切といえるでしょう。
短いと思っていない男性にとって、前戯の手本となるものは、そう、決まってAVになりがちなのです。そのAVの鑑賞者は、主に男性。