やっちゃダメ! 女子が「老ける」オバファッションの特徴6つ (2/2ページ)
しかし「ごまかす必要がある」=「すでにオバ体形!?」と連想してしまう方も多いのでしょう。隠すのではなく、自分の体形をごまかせるファッションを見つけるのがオススメです。
<男性の意見> ■ヒョウ柄・「ヒョウ柄のものを着る、ベージュ色のものを取り入れる」(33歳男性/その他/販売職・サービス系)
・「ヒョウ柄のトップ。よれよれの服を着ている」(31歳男性/医療・福祉/専門職)
ヒョウ柄のアイテムを自信満々で着こなしていたら……「大阪のオバちゃん」といった雰囲気になります。オシャレに取り入れるのは、かなり高難度アイテムと言えそう! 控えめにするのがいいでしょう。
■派手ファッション・「蛍光色やピンクの服を年齢の割に、ずっと着ていると」(33歳男性/医療・福祉/専門職)
・「原色系のファッション。やたらとどぎつい色を着ると、オバさんくさいと思います」(30歳男性/その他/その他)
地味ファッションだとオバちゃん化。しかし派手ファッションもNG! と考える男性が多いことが分かりました。派手なアイテムを取り入れるなら、アクセント程度にしておくのが無難だと言えそうですね。
■ベージュ下着・「ベージュのパンツを履いたり、露出が減ること」(33歳男性/機械・精密機器/技術職)
・「下着とかインナーをベージュにすると一気にオバさんチックになるね。年不相応と思ってベージュにしてるのかもしれないけど、明るさ抑えた水色とか桜色とかの色物にしたほうがいいと思う」(36歳男性/その他/その他)
女性のオシャレは、目に見えない下着から! 脱いだ瞬間にガッカリしないためにも、「かわいい下着」を求める男性意見も目立ちました。アウターに響きづらいベージュの下着は優秀アイテム! しかしデートには、あまりオススメできません。
■まとめオバファッション認定されてしまうと、挽回するのは難しくなってしまうのかも……!? ぜひ男女それぞれの意見を、自身の年齢に合うファッションを選ぶ際のヒントにしてみてくださいね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数415件(22歳~39歳の働く男女)