やっちゃダメ! 女子が「老ける」オバファッションの特徴6つ (1/2ページ)
どんなファッションをしているのかは、その人の「年代」を判断する際の大きなポイントです。オトナ世代の女性があまりにも若々しいファッションをしていると、なんだか痛々しく感じてしまいますよね。一方で、まだまだ若いにも関わらず、ファッションによっては一気に老け込んで見える可能性もあります。女性の雰囲気を大きく変えてしまう「NGオバファッション」について、男女それぞれの意見を紹介します。
<女性の意見> ■ゴムウエスト・「ゴムタイプのズボンやスカート。体型維持するつもりなさそう」(29歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「ゴムのウエストのスカートやパンツ。着込みすぎなもの」(30歳女性/小売店/販売職・サービス系)
年齢を重ねれば、女性のスタイルにも変化が表れるものです。そうした変化に対応しやすいのが、ゴムのウエストなのですが……残念ながらオシャレ度は低め。「あぁ、実用性重視なのかなぁ」なんて思わせる点が、オバファッションの特徴なのでしょう。
■地味なファッション・「カーキ色やグレーなど暗めの色を厚ぼったく着こなしていると、オバさんくさいなぁと感じます」(30歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「色使いがぱっとしない物ばかり着るようになったとき。アクセントとかファッションの面白みに欠けるような印象になると思う」(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
地味なアイテムに地味なアイテムを重ね合わせれば、どこか無難な印象に仕上がります。「流行に左右されづらい」というメリットもありますが、やはり「残念な印象」と思う方も多いようです。どこか一つ、「流行」や「差し色」を取り入れるだけでも、印象は変わるはずですよ。
■チュニック・「チュニックにレギンス。お腹、お尻が上手く隠せるからどんどん見られることを意識しなくなる」(31歳女性/その他/その他)
・「お尻が隠れるチュニックに安心して、ダボッとした服を着る」(38歳女性/その他/その他)
女性の上半身からお尻の下まですっぽりと覆うチュニックは、体形をごまかす際の強い味方です。