束縛と嫉妬から逃亡決意?船越英一郎&松居一代に”離婚危機” (1/2ページ)
とうとう結婚生活にピリオドが打たれるのだろうか。俳優の船越英一郎(56)が、元日にハワイのショッピングモールで、吉高由里子(28)似の美女と2人で過ごしていたことが『週刊ポスト』(小学館)で報じられた。2人はフードコートで食事を楽しんだ後で、一緒にそのショッピングモールを後にしたという。離婚危機が囁かれている船越英一郎だけに、いよいよ離婚へのカウントダウンかと囁かれている。
船越は、2001年に女優の松居一代(59)と結婚したが、2011年に船越が自宅近くにマンションを購入して以来、離婚危機が報じられるようになり、現在は完全に別居状態とされている。船越が自宅近くにマンションを購入したのも、そもそも松居との喧嘩から逃れるための“避難場所”にするためだったともっぱらの噂で、松居の度の過ぎた束縛や嫉妬など、その“重さ”に耐えられなくなったというのが別居の大きな原因のようだ。
松居は昨年番組のインタビューなどで、愛のメールは毎日欠かさず、誕生日には一針一針縫った手作りのTシャツをプレゼントし、別居中の今でも船越のマンションを窓越しに見ているなどのコメントを残している。これにはネット上でも「怖すぎる」「ストーカーだ」などのコメントが相次いでいた。松居にとっては、愛情表現なのかもしれないが、度を越えたこの様子にはさすがに船越への同情が集まりそうだ。
「地方ロケで家に帰れない日ですら、松居の監視下にあるような生活だったため、船越は耐えきれずに離婚を決めたようです。しかし、壮絶な“ヤンデレ”気質の松居だけに、離婚もすんなり受け入れるとは思えません。離婚を突きつけられれば、松居の行動はさらにエスカレートして、船越のマンションに遂に乗り込む勢いです」(芸能記者)
松居は上述の番組で「二人が同意しないとないわけですよ。だから、離婚はないわけですよ。私は大好きだし」と語るなど、船越の離婚の意思に全く応じる気配がないだけに、離婚は簡単には成立しそうになさそうだ。