痛いけど愛される?非モテ女子がナルシストを目指すべき4つの理由 (2/2ページ)
◆前向きなところが魅力的

「ときどき『私、ブスだし……』と言う女性を見かけますが、そういう女性は『その発言がブスなんだよ!』と思ってしまう。逆にナルシストの場合は前向きな感じがして魅力的です。自分を卑下するより自分を褒める女性のほうが活き活きしています」(36歳/運輸)
ネガティブな人は魅力的ではありません。どれだけ美人でも、ネガティブだと美人が台なしになります。ブスだからとネガティブにならず、ここは堂々とナルシストになりたいところ。
活き活きとすれば、表情も明るくなり全体の雰囲気がよくなります。そういう雰囲気は顔の造形の問題を吹き飛ばすこともあるでしょう。
前向きな姿をみせることで見た目の雰囲気も変えられるのなら、それこそブスを卒業できるかも。
◆周囲との人間関係が良さそう「ナルシストになる女性は、基本的に愛されて育っていると思うんです。周囲から可愛いとか素敵とか言われないとナルシストにならないと思うので……。それだけ愛されているということは、周囲との人間関係もいいのかもと思えます」(33歳/保険)
愛されて育つと、自分に自信をもちやすくなる傾向があると思います。愛されている分、自分を肯定できる機会は多いでしょうから。きっと自分自身を愛する能力が育つのでしょう。
誰かに愛されるということは、その人に何かしら魅力があるということ。その人自身の人柄のよさを証明しているのかもしれません。ナルシストでいることで、その人の人柄や周囲との人間関係まで見えてくるようです。
ナルシスト=嫌われそうと思うかもしれませんが、決してそうではありません。非モテ女子に足りないのは自分自身を愛する気持ちです。ナルシストを目指すことで自分自身を好きになれるかもしれませんよ。
(ライター/神之れい)