痛いけど愛される?非モテ女子がナルシストを目指すべき4つの理由 (1/2ページ)
自分に自信をもてない非モテ女子は、自分がナルシストになることなんて永遠にないと思っているのかもしれません。しかし、自分に自信がない非モテ女子こそナルシストになったほうがいいのです。
あくまで笑いの範囲内でナルシストキャラになるのもいいですよ。今回は、非モテ女子がナルシストになるメリットを男性に聞いてみました。
◆「面白い子!」と思える「自分に酔っている本物のナルシストは嫌ですが、面白半分にナルシストぶっている子は『面白い子だな』と思えます。愛嬌があっていいですね。こちらも『なに言ってんだよ!(笑)』とツッコめて楽しいです」(29歳/IT)
周囲からすればナルシストキャラはツッコミどころが満載のため、気軽にコミュニケーションをとりやすいと思います。場の雰囲気を賑やかにしたり、笑いをとったりしたいときによさそうです。
「私、美人だからモテすぎて困っちゃう~(笑)」のような、オーバーなナルシストぶりをみせれば、あくまで笑いをとるためにナルシストになっていることがわかります。
ただし、「その顔でなに言ってんの(笑)」というキツイツッコミがくる可能性があるため、繊細な女子はご注意です。
◆なんとなく元気づけられる「僕は自分に自信がなくて、ナルシストなんて遠い存在です。でも非モテ女子がナルシストとして自分自身を愛し楽しそうにしているのなら、『自分もああいう風に頑張ってみようかな……』と思えます。美人がナルシストならそうは思えませんが、非モテ女子なら仲間な気がするので元気づけられる」(31歳/小売り)
仲間が頑張っていると、自分も頑張ろうという前向きな気持ちになれる人もいます。ナルシストでいることで誰かにいい影響を与えられるのなら、それほどいいことはありません。
誰かを元気づけられる人は魅力的です。もしもナルシストになることで誰かに元気を与えられたとなれば、あなた自身も自分に自信がもてるでしょう。