契約社員・月収20万。確定拠出年金を検討中だが・・・【プロの家計簿診断】 (3/4ページ)
Point1 食費
高いと自覚もされている食費については、外食費も含めたひとり暮らしの食費の平均月45,600円を15,000円近くもオーバーしています。現在の1日あたりの食費が2,000円なので、予算を1日1,500円にして平均額まで下げるようにしましょう。
ひとり暮らしで自炊をした場合、1食は167円ほど、週3日(朝昼晩)くらいを目安に自炊に切り替えれば、オーバーした分をセーブできます。あるいは、1日500円で過ごす日を10日作って、残りは今までどおり1日2,000円で過ごすというのもOKです。
外食でも、オフィスに売りに来るお弁当にしたり、安価な定食屋さんなどを探してみたりなど、1回あたりの予算を下げるようにしましょう。
Point2 家賃
家賃も収入のわりに高めです。家賃は必ず支払わなければならない固定費なので、できれば手取りの1/3以内に抑えたいところ。
引っ越しが難しければ、更新時期に家賃交渉をして月1,000円でもよいので家賃を下げる努力をして。近隣の似た条件のマンションの家賃を調べてみると、交渉しやすいでしょう。
Point3 水道光熱費
ガス代、水道代も要注意。自炊をしないわりに、どちらも高めです。お湯を流しっぱなしにすると、ガス代、水道代がかかってしまいます。
シャワー時間を短縮したり、食器洗いの際はおけに水を溜めたりするなど、ちょっとした工夫を忘れずに。
Point4 携帯電話代
ネット回線料を含まない携帯電話代だけで月15,000円は高いですね。まずは携帯を失くさないように確認することが大事ですが、紛失しても負担が軽くなるよう、予め保証をつけておくのもいいでしょう。