元フィギュア村主章枝が写真集を発売する本当の理由 (1/2ページ)

まいじつ

(C)Shutterstock
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元フィギュアスケート選手で冬季五輪にも出場した村主章枝さん(36)が、ヌードを披露して話題になった。

その写真が収められた写真集『月光』は2月に発売予定で、その中の写真が何点か先行して一部週刊誌のグラビアに掲載されている。

「選手として、世界選手権では1つの銀メダルと、2つの銅メダルを獲得しており、超一流の経歴を持っています。五輪で表彰台に上がれなかったことについては、本当に悔しい思いをしたそうです」(スポーツ紙記者)

ソルトレイクシティ五輪は5位、トリノ五輪が4位、全日本選手権では優勝したこともある。

「選手としては現役の期間が異例の長さで、2014年に引退しました。現在は“振付師”の肩書きで活動しています。あまり表立った活動が聞こえていないので、それほど仕事がないのかな、という話が出ていたことがありました」(同・記者)

そんな状況での今回の写真集出版だったため、彼女の現況に関して、多くのメディアが《生活苦》や《極貧》などと報道した。

「村主ほどの経歴の元選手に仕事がないはずはありません。彼女は去年、自身のブログにも書いていますが、振付師になってから仕事をしすぎて、体調を崩すこともあったといいます。また、地方で教え子が優勝したとか、ベトナムで教室を開いたことも伝えています。少なくとも生活苦ではないでしょう」(同・記者)

実際にツイッターでも生活苦ではないと明言している。

テレビの中でも、話しましたが、お金は正直、興味ありません。最低限の生活ができればいいです。それよりも企画が面白かったり、意味があることだったり、(スーパームーンというタイミング、月光に対しての思い入れだったり)誰かのためになることの方が、私にとっては意味があります。

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